鞠那さん生誕祭ワンマンライブ OAを務めさせていただきました
こんにちは!
自称上福岡観光大使のラー子です。
7月14日は鞠那さんの生誕祭ワンマンライブにて、オープニングアクトとして出演させていただきました。
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まずは、貴重な機会をくださった鞠那さん、本当にありがとうございました。
数あるアーティストの中から、私をオープニングアクトに選んでいただいたこと、とても嬉しく、そして光栄に思っています。
正直、オファーをいただいた時は、
「私でいいのだろうか」
という戸惑いもありました。
大切な生誕祭。しかもワンマンライブ。
その日の最初のステージを任せていただく責任を考えると、嬉しい気持ちと同時にプレッシャーもありました。
逃げ出したくなるような気持ちになることもありました。
でも、せっかくいただいた大切な機会。
鞠那さんを観に来た皆様に、少しでも楽しんでいただき、その後のメインステージへつなげるにはどうしたらいいか。
そして、初めて私を見る方にも「ラー子」という存在を知っていただくにはどうしたらいいか。
色々考えた結果、今回は3曲という短い時間の中で、私らしさが伝わる選曲にしたいと思い、ボイトレの先生とも相談して決めました。
最初は、上福岡をテーマにしたオリジナル曲「呑んで上福岡」
そして夏の名曲「少年時代」
最後は川越をイメージして作ったオリジナル曲「飴ふうせん」
至らない私ではありますが、今の私にできる精一杯のステージをお届けしました。
当日は緊張もありましたが、会場の皆様が温かく迎えてくださり、とても嬉しかったです。
また、鞠那さんとは、初めて路上ライブをご一緒させていただいたことがあり、その時にも皆様から温かく迎えていただいたことを覚えています。
鞠那さんはワンマンライブのチケットを手売りするために精力的に川越駅で路上ライブをされていました。
初めての土地で、一人で、路上ライブをするのはとても勇気があると思いますし、嬉しいことばかりではなかったと思います。
そんな鞠那さんの頑張りを見て、私も背中を押されたことがたくさんありました。
多分ファンの皆様もそんな気持ちで足を止めて鞠那さんの路上ライブを観ていたのではないかなと思います。
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ワンマン当日の演奏も素晴らしかったです。ソロも、バンドも。
今まで観た鞠那さんのステージで1番輝いていたと思います!
その輝きはこれからもより増していくことでしょう。
私自身も今回の経験を通して、たくさん勉強させていただきました。
私は鞠那さんにはなれないけど、私らしくあること。
オープニングアクトとして、ただ自分の曲を歌うだけではなく、その日の主役をどう引き立てるか、会場の空気をどう作るか。
まだまだ改善点は多いですし、盛り上げるというのはとても苦手意識がありまして…(笑)
改めて、ライブというものの奥深さを感じることができました。
そして今回は初めての物販にも挑戦しました。
ステッカーや絵葉書を手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
お名前やサインを書かせていただいたり、お話しできたり、とても嬉しい時間でした。
「よかったです」と声をかけてくださった方や、SNSを見て活動を知ってくださった方もいて、とても励みになりました。
今回の経験で、まだまだ成長途中ではありますが、音楽を続けてきて良かったと思える瞬間がまた一つ増えました。
長くなりましたが、出演の機会をくださった鞠那さん、共演者の皆様、ライブハウスの皆様、そして温かく迎えてくださったお客様。
本当にありがとうございました。
これからも、音楽を通して、そして地元・上福岡を盛り上げる活動を通して、少しずつ歩んでいきたいと思います。
今後ともラー子をよろしくお願いいたします。
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